Sites

ChatGPT または Codex に要望を伝えて、ウェブサイトを作成・共有します

Sites では、ChatGPT または Codex に要望を伝えることで、ウェブサイトを作成、ホスティング、共有できます。コードを書かずに始められます。また、デプロイ環境を別途用意することなく、ウェブアプリやゲーム、すでに作成した対応プロジェクトをホスティングすることもできます。

組織で利用する場合、Sites を使うと、チームが疑問への答えを見つけたり、スプレッドシートの集計結果を詳しく調べたり、プロジェクトのキックオフ内容を確認したりする場を作れます。手元にあるドキュメントやデータから始め、進めながら変更を依頼できます。

サイトの活用方法を探す

以下は、Sites で作成できるもののアイデア例です。よくあるパターンをいくつか試したり、それぞれの機能を組み合わせたり、独自のアイデアを形にしたりできます。

図に示した内容は架空の例です。

Sitesの活用例

Sitesで試せる活用例をいくつか紹介します。

制限事項とサポートされていない用途を理解する

Sitesは、対応するランタイムでウェブ体験をホストします。一部のフレームワーク、プライベートネットワーク、データベース、バックグラウンドサービス、ホスティング方式には対応していません。

HTTP、HTTPS、WebSocketsに対応しています。直接の受信・送信TCP接続には対応していません。

リソース サイトごとのストレージ上限
D1データベース 10 GB
R2オブジェクトストレージ 固定のストレージ上限なし

現在のデータレジデンシーの対応範囲とワークスペースの要件については、ヘルプセンターのワークスペースでのChatGPT Sitesの管理をご覧ください。

商品やサービスを販売し、サードパーティの決済代行サービスを通じて支払いを受け取ることができます。決済カードのデータは、そのサービス提供者のみが収集・処理する必要があり、サイトやOpenAIが収集・処理してはいけません。その他の金融取引は引き続き禁止されています。連携、注文の履行、返金、カスタマーサポート、適用される税金については、お客様が責任を負います。要件については、Sites利用規約をご覧ください。

サイトを使用して、保護対象保健情報を処理すること、13歳未満または適用されるデジタル同意年齢未満の子どもを対象にすること、マルウェアを配布すること、フィッシングを可能にすること、個人や組織になりすますこと、その他OpenAIのポリシーに違反することは禁止されています。

現在の制限とポリシーへのリンクについては、ChatGPTサイトの作成と管理をご覧ください。

次のステップ

  • サイトを作成する: ChatGPTまたはCodexで、ウェブサイトの内容を説明し、構築して改善します。
  • データと接続: ストレージを選び、ログイン機能を追加し、アプリをサイトに接続します。
  • 公開と共有: サイトを確認し、公開対象を選び、編集者と共同作業します。
  • サイトを管理する: 分析データを確認し、ドメインや設定を変更し、サイトのバージョンを管理します。