Codex cloud
並列のクラウド環境でコーディングタスクを実行する
分離されたクラウド環境でタスクを実行し、並行して作業し、ウェブ、GitHub、Linear、Slack から作業を開始できます。
作業を並列実行できます
長時間のタスクに専用環境を割り当て、別の作業をしている間も継続させられます。
環境を再現できます
各リポジトリに必要な依存関係、ツール、変数、セットアップ手順を設定できます。
マージ前に確認できます
結果の準備が整ったら、要約と差分を確認し、フォローアップを依頼するか、pull request を作成できます。
クイックスタート
はじめに
GitHub を接続し、環境を作成して、最初のクラウドチャットを開始します。
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GitHub を接続する
案内が表示されたら GitHub アカウントを接続し、Codex がアクセスできるリポジトリを選択します。
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環境を作成する
環境設定 を開き、リポジトリ用の環境を作成します。タスクに必要な依存関係、ツール、環境変数、シークレットを設定してください。 設定の詳細については、 クラウド環境 を参照してください。
環境設定 -
結果を確認する
要約と差分を確認します。Codex にフォローアップの変更を依頼するか、作業の準備が整ったら pull request を作成します。
Codex cloud でできること
各タスクに必要な環境を割り当て、都合のよいタイミングで結果を確認できます。
03
連携機能から委任する
GitHub pull request、Linear の issue、Slack のチャンネルやスレッドから Codex cloud で作業を開始します。
連携機能から委任する
Codex cloud が適している場面
- 作業をバックグラウンドで実行する必要がある場合
- 長いタスクを委任し、準備が整ったら戻ります。
- 複数の試行を比較したい場合
- ローカルマシンを占有せずにタスクを並列実行します。
- 作業が GitHub、Linear、Slack から始まる場合
- pull request、issue、チャンネル、スレッドを離れず、連携機能を使って作業を引き渡します。
- 開発マシンから離れている場合
- ウェブまたは Codex CLI から作業を開始し、確認できます。