Codex Cloud

クラウドでコーディングタスクを実行する

バグの調査から機能の開発まで、クラウドで取り組むコーディングタスクを Codex に任せましょう。Web、モバイル、デスクトップアプリから変更を確認し、作業を続けられます。

01

プロジェクトから始める

リポジトリを選択します。Codex がプロジェクトを調査し、セットアップを進め、不足している情報やアクセス権を求めます。

02

作業を進め続ける

公開済みの環境からタスクを開始します。各タスクには専用のワークスペースがあり、コンピューターがスリープ中でも作業を続けられます。

03

作業内容をレビューする

変更されたファイルやチェック結果を確認し、追加の変更を依頼して、準備ができたらコミットするかプルリクエストを作成します。

はじめに

プロジェクトに必要なリポジトリ、ツール、アクセス権を備えたクラウド環境を作成するか、既存の環境を選択します。その後、タスクを開始します。

  1. ChatGPT を開く

    ウェブ、モバイル、またはデスクトップアプリで ChatGPT を開き、ChatGPT アカウントでサインインします。

  2. 環境を作成または選択する

    ウェブまたはデスクトップアプリでは、作業場所 > クラウドを選択し、環境を選択を開きます。モバイルでは、Codex を開きます。既存の環境を選択すると作業を開始できます。新しい環境を作成するには、ウェブまたはデスクトップアプリで環境を作成を選択し、以下の手順に進みます。

  3. Codex にプロジェクトの準備を任せる

    GitHub リポジトリを選び、「開始する」を選択します。接続を求められたら、GitHub に接続します。Codex がリポジトリを調べ、依存関係とツールをインストールし、ワークフローをテストします。不足しているアクセス権や情報を求められたら、提供してください。

  4. 確認して公開する

    新しい環境の場合は、セットアップとテスト結果を確認し、変更を保存して「公開」を選択します。「環境を公開しました」と表示されるまで待ちます。

  5. タスクを開始する

    新しい環境を公開したら、「新しいタスクを開始」を選択します。既存の環境を選択した場合は、すぐに開始できます。タスクの内容を入力して送信します。変更内容とテスト結果を確認し、追加の対応を依頼して、準備が整ったらコミットするかプルリクエストを作成します。

Codex Cloud でできること

プロジェクトのツールとサービスへのアクセス権を使ってコーディングタスクを実行し、結果を確認します。

01

開発ワークフローを準備する

Codex にリポジトリの調査と、依存関係やツールの準備を任せます。公開する前にチェック結果を確認します。

開発ワークフローを準備する
02

プロジェクトのセットアップを再利用する

リポジトリ、依存関係、ツールを複数のタスクで再利用します。各タスクには専用のワークスペースがあります。プロジェクトの変更に合わせてセットアップを更新します。

プロジェクトのセットアップを再利用する
03

ツールとサービスに接続する

プロジェクトに必要なパッケージレジストリ、API、プライベートサービスへのアクセス権を Codex に付与します。環境設定でネットワークアクセスを設定し、認証情報を登録します。

ツールとサービスに接続する

Codex Cloud が役立つ場面

作業をリモートで実行したい
必要なリポジトリとツールを備えたクラウド環境を Codex に用意します。
複数のタスクで同じセットアップが必要
タスクごとの作業状態を分離したまま、公開済みの環境からタスクを開始します。
ワークフローにサービスの認証情報が必要
許可された HTTPS サービスにネットワークシークレットを使用し、環境のネットワーク接続先を制限します。
CLI からクラウドでの作業を開始したい
ターミナルからタスクを開始したり、最近のクラウドチャットを一覧表示してステータスを確認したりできます。

ChatGPT と Codex のその他の利用方法