ChatGPT モバイルアプリで自分の dot を作成する
2026年10月5日~9日
ChatGPT モバイルアプリで自分の dot を作成できるようになりました。名前を付けたり、見た目をカスタマイズしたり、プラグインを接続したりする操作を、すべてスマートフォンから行えます。また、 ChatGPT を開いたときに dot との会話を直接表示するよう設定できるので、前回の続きを始めたいときに、すぐに再開できます。
Codex での作業に dot を活用する
dot は Codex で作業を開始したり、既存のスレッドで作業を続けたりできます。 ChatGPT の会話を横断して検索し、既存の Codex スレッドや自動化のコンテキストを活用できます。また、既存の Codex スレッドを続けるか、新しいスレッドを開始するかを、より適切に判断できるようになり、関連する作業をまとめて進めやすくなりました。
dot は ChatGPT Work の自動化を読み取ったり編集したりすることもできます。予定されている内容の確認や、ニーズの変化に合わせた定期タスクの更新を依頼できます。
その他の改善
- より速く、スムーズな作業: クラウドでのブラウジングとサイドバーの読み込みが高速化しました。返信を待つ間の一時停止を減らし、会話履歴のスクロールとアニメーションを滑らかにするとともに、ネットワーク使用量が過剰になることがある問題を修正しました。
- 不要な通知を削減: ChatGPT を使用している最中に、スマートフォンに余分な通知が届く問題を修正しました。
- ウェブでの会話をより見やすく: コードブロックと添付ファイルを改善し、 Safari と Firefox での文字表示を修正しました。dot が管理するスレッドは、作業内容の変化に合わせて自動的に名前を変更できるようになり、冗長な「タスクを作成しました」というメッセージも減りました。
- セットアップの信頼性を向上: Outlook のセットアップが進まなくなる問題を修正し、メール認証コードの自動入力を追加しました。
- 確認と復旧がより簡単に: プランの案内がわかりやすくなり、読み込みに失敗したアクティビティを再試行できるようになりました。ウェブでの安全性に関するバナーの表示がより安定し、大きすぎる Gmail のプレビューによって承認ボタンが一部切れたり隠れたりする問題も解消しました。
- Enterprise のアクセスの信頼性を向上: ウェブ利用時と音声通話の開始時に発生するアクセスの問題を修正しました。
dot と一緒に作業を始める
dot にできることを見つけ、使っているツールに接続して、継続的な作業を任せましょう。