dot を使い始める

デスクトップアプリ、またはデスクトップブラウザーの ChatGPT で dot を作成します。継続的な役割を複数任せることができます。

dot を作成する

  1. ChatGPT で dots を開き、案内に従います。
  2. メール、カレンダー、ファイルなどのアプリを接続します。この手順をスキップして、後で追加することもできます。
  3. デスクトップアプリでは、自分のコンピューターを接続するかどうかを選びます。

dot はデフォルトの外見と名前で作成されます。セットアップ後に、 名前、形、色、目、眼鏡、アクセサリーをカスタマイズできます。

セットアップ後は、対応アップデートの提供後に、ChatGPT モバイルアプリで同じ dot を開けます。モバイルウェブには対応していません。アクセスとプレビューの制限をご覧ください。

ツールと連絡手段を接続する

dot に必要なものを接続します。

  • アプリ: プラグインを通じてサービスを接続すると、dot がその情報やツールを使えるようになります。
  • メッセージの送信: dot のプロフィールを開いて追加 を選択し、Slack などの連絡手段を接続します。dot にメッセージを送るをご覧ください。
  • あなたのコンピューター: dot のプロフィールから一度接続すると、今後の作業でローカルファイル、コード、アプリを使えるようになります。dot が使用する間は、オンラインにして ChatGPT アプリを開いたままにしてください。

これらの接続はそれぞれ別です。メッセージングチャネルを接続しても、受信トレイ、他のアプリ、コンピューターへのアクセスが自動的に許可されるわけではありません。dot はクラウド上で動作し、あなたのデバイスを必要としない作業には、専用のコンピューターとブラウザーを使用します。

最初の会話

dot は自己紹介を行い、利用できるコンテキストと接続済みアプリを使って、 あなたの仕事について理解を深め、どこで役立てるかを提案します。コンテキストを集めている間も、 話しかけることができます。追加の情報やアクセスが必要な場合は、dot から尋ねます。提案の内容は、利用できる情報によって異なります。

最初は関連する ChatGPT のメモリを活用し、一緒に作業を進めながらメモを残します。 タスクとメモリをご覧ください。

一緒に作業を始める

会話のたびに新しい依頼をするのではなく、dot に継続して追ってほしい仕事から始めましょう。何が大切かを説明し、関連する情報源を共有して、どの判断にあなたの意見が必要かを伝えます。既存のアプリの権限に加えて、組み込みの保護措置と承認チェックが適用されます。たとえば、次のように依頼できます。

オフサイトミーティングの準備が順調に進むよう手伝ってください。共有した計画と会場からのメールを使い、決定事項、期限、未回答の質問を追跡してください。私の対応が必要になったら知らせて、確認用に返信案を作成してください。

結果を確認し、不足している詳細を補います。dot は、依頼の一部を ChatGPT Work や Codex に委任できます。デスクトップアプリで dot のプロフィールを開き、アクティビティを選択すると、委任された作業や入力を求めるリクエストを確認できます。

作業を進め続ける

dot は、フォローアップのタイミングを判断し、バックグラウンドエージェントを使って複数の作業を同時に進められます。会話を続けながら、コンテキストを追加し、優先順位を変更し、判断を下せます。新しい会話で作業を最初からやり直す必要はありません。

更新をどこに送り、どのような場合にすぐ知らせてほしいかを伝えます。タイミングが重要な場合は、固定のスケジュールを依頼することもできます。タイムゾーンと期間を含めてください。

今後4週間、平日の米国中部時間午前9時に、接続済みの計画用チャネルを確認してください。期限が変わったら、私のチェックリストを更新してください。期限に間に合わないおそれがあれば、ChatGPT で私にメッセージを送り、確認用にリマインダーの下書きを作成してください。スケジュールを確認してください。

接続先の情報源が対応している場合は、Slack チャネルに新しいバグ報告が投稿されたときなど、指定したイベントが発生した際に動くよう dot に依頼することもできます。何を設定したか確認するよう依頼してください。任せた役割の変更や、繰り返しタスクのキャンセルは後から行えます。会話や音声通話を終了しても、依頼した作業が停止するとは限りません。