ページを使う
ChatGPT や共同作業者と一緒にページを作成、整理、編集します
ページは、直接、または ChatGPT と一緒に編集できるドキュメントです。メモ、 計画、調査、繰り返し参照したい共有資料に使えます。
ページを作成する
Space のサイドバーで新しいページ を選ぶか、既存の会話からページを作成するよう ChatGPT に依頼します。自分が作成したページやアクセスできるページを探すには、ページ を選びます。
ページにタイトルを付け、コンテンツを入力するか貼り付けます。必要に応じて見出し、リスト、 画像、ファイル、表を追加します。
挿入メニューでコンテンツを追加する
ページでは、見出し、段落、表などのブロックでコンテンツを整理します。
編集中に / を入力すると、挿入メニューが開き、新しいブロックを追加できます。追加したいコンテンツを検索して、項目を選びます。見出し、リスト、チェックリストに加えて、
メニューには参考資料やインタラクティブなコンテンツを組み合わせるための項目があります。
- 表、コード、ハイライト: 情報を比較したり、コードを共有したり、メモを目立たせたりします。
- 画像とファイル: 画像を生成またはアップロードしたり、読者がダウンロードできるファイルを添付したりします。
- ページとページへのリンク: サブページを作成するか、既存のページにリンクします。
- ファイル、ページ、チャット: 既存の資料をコピーせずに参照します。
- 可視化:インタラクティブな計算ツール、図、画面デザインを作成します。
- プロンプト、タスク、エージェントへの指示: 再利用可能なプロンプト、Codex 向けのアクション、エージェント向けのガイダンスを追加します。
ローンチのスケジュール、担当者、次のステップをまとめて管理します。共有する前にチームで計画を確認してください。
| タスク | 担当者 |
| 下書き | Alex |
| レビュー | Sam |

選択したテキストを操作する
ページ上のテキストを選択すると、フローティングツールバーが開きます。変更を依頼 で選択範囲への修正内容を説明するか、コメント でその箇所についての議論を始めます。
太字、斜体、下線、取り消し線の書式を適用したり、インラインコードを指定したり、リンクを追加したりすることもできます。テキスト を開くと、見出し、 リスト、チェックリスト、引用などのブロックスタイルに変更できます。
ブロックを並べ替える
ページを仕上げながら、ブロックを移動できます。たとえば、決定事項をその根拠となる調査の上に移したり、画像を対応する説明の横に移したりします。
ブロックの横にあるハンドルを使って、ページ内の新しい位置へドラッグします。ハンドルを選択すると、 ブロックのオプションが開きます。ハンドルではリストや見出しのセクションも移動できるため、ドロップする前に、どのコンテンツを移動しているか確認してください。
生成機能でコンテンツの下書きを作る
生成 を使うと、ページに直接下書きを作成できます。/ メニューを開き、
生成 を選んで、追加したい内容を説明します。目的、
形式、下書きで維持すべき詳細を含めてください。例:
生成されたテキストをその場で確認します。受け入れる、変更を依頼する、元に戻すといった操作ができます。ページに新しいコンテンツを追加したい場合は生成機能を使い、読者向けに再利用できる依頼を残したい場合はプロンプトブロックを使います。
画像を生成する
/ メニューから画像 ブロックを追加し、生成 を選んで、
作成したい画像を説明します。被写体、スタイル、ページにとって重要な詳細を含めてください。例:「チーム合宿の計画用に、夕暮れの山の湖を作成してください。」
既存の画像を使うには、代わりに添付 を選びます。画像の作成や調整のその他の方法は、画像生成 をご覧ください。
インタラクティブなビジュアライゼーションを追加する
ビジュアライゼーションを使うと、読者がページ内で生成されたコンテンツを操作して理解を深められます。 図でプロセスを説明したり、画面デザインを試したり、小さな計算ツールで読者に入力値を調整してもらったりできます。何を表示するかに加えて、読者がどのように操作するかも説明してください。
/visualize を入力してから依頼内容を入力し、対応するメニュー項目を選びます。
例:
メニューには、アプリ、画面デザイン、ウィジェット、図の作成を始めるための項目もあります。ページを共有する前に、生成結果を確認し、操作を試してください。修正を依頼するには、ページの横の ChatGPT でビジュアライゼーションと希望する変更を説明します。
その他の例、プロンプトのヒント、結果の調整と共有に関するガイダンスは、ビジュアライゼーション をご覧ください。
読者が実行できるプロンプトを追加する
プロンプト ブロックには、読者がチャットを始めるために使える依頼を保存できます。
/ メニューから追加し、ブロックに依頼内容を書きます。たとえば、プロジェクトのページに次の内容を追加できます。
このページの未決定事項を要約し、次の3つのステップを提案してください。
プロンプトを使うと、読者が作業内容を詳しく調べたり、質問したり、 その後の対応を計画したりするきっかけを提供できます。編集中はこれについてチャット を選ぶとプロンプトを実行でき、閲覧中はプロンプトを選択して実行できます。
ユーザー、エージェント、ファイル、チャットをメンションする
@ を入力し、名前を入力し始めると、ユーザーや自分のエージェントをメンションできます。ユーザーのメンションは担当者や共同作業者の明示に、エージェントのメンションは作業に関わるエージェントの参照に使います。コメントでは、ChatGPT をメンションして具体的な依頼を書くと、支援を求められます。人との共同作業については、Space で共同作業する
をご覧ください。エージェントにコンテンツの下書き、調査、修正を依頼する方法は、Space でエージェントと作業する
をご覧ください。
@ を入力して、Space 内のファイルや ChatGPT のチャットを探してメンションすることもできます。
ファイルのメンションで計画とその参考資料を関連付けたり、チャットのメンションで決定に至った議論を読者に案内したりできます。これらの参照を使うと、ソースの内容をページにコピーせずに、作業のすぐそばから参照できます。
関連する作業を整理する
子ページを作成して親ページの下に詳細をまとめるか、トピックやチームのスペースに関連ページをまとめます。別のページを移動せずに参照したい場合は、 そのページにリンクします。
サブページを作成する
サブページは、別のページの中にあるページです。サブページを使うと、プロジェクト概要を簡潔に保ちながら、調査、会議メモ、詳細な計画にそれぞれ専用の場所を用意できます。 たとえば、ローンチのページに、顧客調査やコミュニケーション計画のサブページを作成できます。
親ページで / を入力し、ページ を選んでサブページを作成します。
読者がそこに何があるか分かるよう、新しいページには内容を表すタイトルを付けます。既存のページを参照するには、代わりにページへのリンク を選びます。
作業を整理する際は、アクセス権も確認してください。ページは、共有された Space や親ページからアクセス権を継承する場合があります。詳しくは、 継承されるアクセス権を理解するをご覧ください。
コンテンツを修正する
- ページを開き、その横で ChatGPT を開きます。
- 変更内容を説明し、修正するテキストを指定します。新しいセクション、より短い下書き、ソースに基づく更新などを依頼できます。
- 更新されたページを読みます。直接編集するか、追加の変更を依頼します。
プロンプト:
Rewrite the introduction for a reader who is new to this project. Preserve the scope, dates, decisions, and source links. Leave the rest of the page unchanged.幅の広いコンテンツの表示領域を広げる
表のブロックハンドルのメニューを開き、幅 を選びます。標準、 可変、全幅 を選んで、ページ内で使用する幅を変更します。
表のサイズ調整 メニューでは、列の幅を調整できます。 表示される場合は、コンテンツに十分な幅を確保する読みやすさを優先 や、列を同じ幅にする列を均等に配置 を試してください。実際にページを使う画面で結果を確認します。
コメントして共同作業する
編集権限を付けてページを共有すると、リアルタイムで一緒に書き込めます。文章の一部についての質問やフィードバックにはコメントを使います。コメントで ChatGPT をメンションして、 ページのその部分について支援を求めることもできます。
貢献者を表示 が利用できる場合は、選択すると誰が貢献したかを確認できます。共有とアクセス権の設定については、 共同作業をご覧ください。