Space でエージェントと作業する
ChatGPT や dot に、ページの下書き、調査、修正を依頼します
Space で ChatGPT や dot と一緒に、ページの下書き、調査、修正を進められます。 利用できるエージェントと接続ツールは、アクセス権によって異なります。
依頼する方法を選ぶ
質問、計画、相談が必要な修正には、ページの横にある会話を使います。小さな変更なら、該当するテキストを選択し、ChatGPT や dot にインラインで依頼するか、 コメントを追加します。表示される操作は、アクセス権によって異なります。
| 目的 | 依頼する場所 | 確認する内容 |
|---|---|---|
| 疑問を掘り下げる、または大きな修正について相談する。 | ページの横にある会話。チャットで回答するか、ページを編集するかを明示します。 | 会話の内容と、依頼したページの編集内容。 |
| 選択したテキストを書き直す。 | テキストを選択し、変更を依頼 が表示されていれば使います。 | 受け入れる前に、提案された編集内容。 |
| ページ内で ChatGPT や dot に直接依頼する。 | インラインで @ChatGPT または @dot を入力し、続けてプロンプトを入力します。 |
返信と、ページへの変更内容。 |
| 具体的な依頼をコメントの議論に残す。 | @ChatGPT または @dot をメンションし、続けてプロンプトを入力します。 |
返信と、ページへの変更内容。 |
ChatGPT や dot をメンションすると、そのエージェントに依頼への対応を求めます。別の人へのコメントは、その人へのフィードバックになります。送信前に宛先を確認してください。
スラッシュコマンドを使う
ページで / を入力すると、スラッシュメニューが開きます。生成 を選ぶとテキストをインラインで生成でき、可視化 を選ぶとインタラクティブなビジュアライゼーションを作成でき、画像 を選ぶと画像ブロックを追加できます。画像ブロックで生成 を選び、作成したい画像を説明します。その他の例は、ページにコンテンツを追加する
と画像を生成するをご覧ください。
Space で dot を使う
ChatGPT Space では、dot と直接作業できます。ページで @ を入力してメンションメニューを開き、自分の dot を選びます。
インラインまたはページのコメントで @dot を入力し、続けてプロンプトを入力します。例:
@dot このページの未解決の質問を要約し、次のステップを提案してください。
続ける前に、dot の返信とページへの変更内容を確認してください。
ローンチ概要を修正する
概要にローンチ日が記載されていても、リンク先の計画ではまだ承認が必要となっている場合は、 ソースを確認してから該当する文を選択し、変更を依頼 が表示されていれば使います。
この日付は提案段階で承認待ちであると記載してください。日付と ソースへのリンクは変更しないでください。
提案された文面を確認してから受け入れてください。
定期的な作業は別途確認する
Keep Updated はリリース時点では利用できません。
定期的な作業を設定するには、チャットで ChatGPT に依頼し、保存されたスケジュールを確認します。 ページやその指示に実行頻度を書くだけでは、 タスクがスケジュールされたことにはなりません。
設定後は、保存されたタスク、実行日時、有効になっているかどうかを確認します。その後、 実際の実行と、その結果としてのページ更新を確認します。これらの操作は、 アカウントで利用できる機能によって異なります。
スケジュールの管理と実行要件については、 スケジュールされたタスクをご覧ください。
ほかの人と作業する
共同作業者はページのコンテンツを共有しますが、使うエージェント、接続ツール、 指示は異なる場合があります。誰が何を変更するかを決め、結果を確認してください。
アクセス権とレビューのガイダンスは、共同作業をご覧ください。