ChatGPT Space

ページ、ファイル、ChatGPT との共同作業をまとめる場所

ChatGPT Space は、ページ、ファイル、共同作業を 1 か所にまとめます。ChatGPT と一緒に執筆や編集を進め、他の人を招待して共同作業できます。

ワークスペースとスペース

ChatGPT ワークスペース は、サインインしている個人用または組織用の環境です。所属メンバー、設定、利用可能なアプリは、この環境によって決まります。 Space には、その環境でアクセスできる作業がまとめられています。

Space 内のスペース は、デザインスタジオや研究プロジェクトなど、トピックやチームごとにページをまとめるものです。スペースを共有すると、共同作業者がその中のページにアクセスできます。単独のページを作成することもできます。

ページとその他のコンテンツ

ページ は、ChatGPT と一緒に編集できるドキュメントです。 メモ、計画、チームのハンドブックをまとめ、関連する作業の子ページを追加できます。 直接書き込んだり、ChatGPT に修正を依頼したり、共同作業者に向けてコメントを残したりできます。

Space では、次のものもまとめて扱えます。

  • スプレッドシートとプレゼンテーション: ChatGPT と一緒に表、計算、 スライドを作成・編集できます。
  • Sites: ChatGPT と一緒に構築するウェブサイトやツールです。
  • 画像とファイル: アップロードしたファイルや保存した作業を開いて再利用できます。

ソースを接続する

Google Drive などのアプリを接続すると、すでにアクセス権のあるファイルを ChatGPT が利用できます。ページにソースへのリンクやファイルを追加し、そのコンテキストから要約、比較、最新情報を作成するよう ChatGPT に依頼します。利用できるソースは、 接続済みアプリとワークスペースの設定によって異なります。

リンクしたファイルには、元の権限が維持されます。ページにコピーまたは要約したコンテンツは、そのページにアクセスできる人に表示されます。ページを共有しても、 非公開のチャットや保存済みメモリは共有されません。

初めてページを作成する場合は、はじめにをご覧ください。 ワークスペースの管理については、ChatGPT Space を管理するをご覧ください。