2026年9月28日〜10月2日
複雑な作業には GPT-6.1 Sol を選ぶ
GPT-6.1 Sol は、Astra に近い性能を Astra より低いコストで提供します。コード、アプリ、ドキュメントにまたがる、繰り返し実行する長時間の作業にご検討ください。利用できるかどうかは、プラン、クライアント、ワークスペースの設定によって異なります。詳しくは、リリースのお知らせ と料金をご覧ください。
継続的な作業を dot に任せる
Dots は、継続的な業務を引き受ける常時稼働のエージェントで、 ChatGPT で利用できます。会議の事前資料の準備やプロジェクトの更新の追跡などの目標を dot に与え、自律的に実行できる範囲を定めてください。会話をしていない間も接続済みのアプリを使用し、ファイルを作成しながら作業を進め、ChatGPT Work や Codex にタスクを委任します。
まずは dot を1つ作成し、名前を付けて、自分に合わせて設定しましょう。dot には専用のクラウドコンピューターとブラウザーがあります。レビューできるように結果を届け、 あなたの判断が必要になると、対応する連絡手段を通じて連絡します。いつでも作業を確認したり、新たな指示を与えたりできます。 Dots は段階的に提供されます。対象のプラン、地域、セットアップ要件については、利用条件をご覧ください。
GPT-6 Astra Ultrafast を使う
Ultrafast モードは、 月額 $500 の Pro プランと対象の Enterprise および Edu プランで、Codex と ChatGPT Work から利用できます。Pro では、プランに含まれる使用枠または利用可能なクレジットを消費します。Enterprise の使用量には、ワークスペースのクレジットベースまたは USD 従量課金の契約が適用されます。
Enterprise でのアクセスはデフォルトで無効です。ワークスペースのオーナーは、 選択したユーザーまたはワークスペース全体に対して有効にできます。Ultrafast は、 米国外での推論レジデンシーを必要とするワークスペースでは利用できません。
再利用可能な Codex Cloud 環境を準備する
開発環境の構成を説明し、依存関係のインストール、ツールの準備、 ワークフローのテストを Codex に任せます。環境を公開すると、 準備済みのファイルシステムを再利用できます。新しいタスクごとに、専用の分離されたワークスペースが用意されます。利用できるかどうかは、プランとワークスペースの設定によって異なります。
Codex Security Cloud でリポジトリをスキャンする
Codex Security Cloud は、ウェブとデスクトップアプリでリサーチプレビューとして提供されます。アクセス可能なワークスペースでプラグインをインストールすると、接続済みの GitHub リポジトリのスキャンや、新しいコミットの監視ができます。 ドラフトのプルリクエストを作成する前に、検出結果、検証の証拠、利用可能なパッチを確認してください。
デバイスをまたいで Work を続行する
ワークスペースで Work Cloud によるローカルコンピューターへのアクセスが有効な場合、デスクトップで新しい ChatGPT Work タスクを開始し、 ウェブやモバイルから会話を続けられます。タスクは、接続済みのコンピューターにある承認済みのファイルやツールを使用できます。そのコンピューターを必要とするステップを実行する際は、 オンラインにしておいてください。既存のタスクは元のモードを維持します。
デバイスをまたいで作業する と管理者向けセットアップガイドをご覧ください。
ChatGPT Space で共同作業する
提供対象の環境では、ChatGPT Space で Pages と保存済みファイルをひとつにまとめられます。ChatGPT に Page の下書きや修正を依頼し、直接編集して、
共同作業者と共有できます。Page 内でサポートを求めるには @ChatGPT または @dot を使い、
テキスト、画像、ビジュアライゼーションを生成するにはスラッシュコマンドを使います。
共有する前に、利用可能な権限を確認してください。
まずは Space 入門ガイドをご覧ください。 または、Pages で共同作業する方法をご確認ください。
チームで共有するワークフローを設定する
- Slack と Microsoft Teams の ChatGPT: デプロイに接続されたツールを使い、承認済みの会話で作業を依頼できます。ワークスペースの管理者は、 デプロイとアクセスを設定できます。
- Team Tasks: プロジェクトのダイジェスト作成など、スケジュールやイベントをきっかけとする作業を、 チームのサービスアカウントと承認済みの接続を使って実行できます。
- ワークスペースの接続: 管理者は、対象のチームやワークフロー向けに会社が管理するアカウントを接続 できます。各接続は、接続先のアカウントの権限を使用します。
利用可否と対応する制御設定は、ワークスペースと提供状況によって異なります。
ChatGPT でアプリにサインインする
ChatGPT でサインインを使うと、ユーザーはアプリにサインインし、 対象であれば AI リクエストに ChatGPT プランを利用できます。対象の Plus および Pro ユーザーは、参加アプリでプランの使用枠を利用できます。
商用のサインイン機能は、一部のパートナーを対象に限定トライアルを実施しています。ChatGPT プランの使用枠は、オープンソースのパートナーと一部の非公開クライアントで利用できます。 まずはオープンソースの連携をご覧ください。
プラグインのインターフェースを拡張する
Plugin Extensions を使うと、開発者はサイドバーアプリ、会話パネル、ファイルビューアーとエディター、フォームを ChatGPT に追加できます。 入力欄でのメンションはデスクトップアプリでのみ利用できます。Free と Go のウェブ拡張機能は近日公開予定です。
MCP イベントに対応する
MCP Events を使うと、ユーザーは ChatGPT にサーバーからの更新を監視させ、条件に一致するイベントが届いたら対応させることができます。たとえば、 新しいメッセージの要約や、ドキュメントへのフィードバックへの対応を ChatGPT に依頼できます。
この連携には MCP 2.0 が必要です。ChatGPT は、MCP Events の仕様草案に基づく webhook 配信をサポートしています。ポーリングとストリーミングには対応していません。
ウェブサイトのアノテーションをカスタマイズする
Annotations Extensibility を使うと、 ウェブサイト上でユーザーが選択できる対象を指定し、関連するコンテキストを添付し、 ChatGPT にフィードバックを送信する前に変更をプレビューするためのコントロールを提供できます。 Browser Annotation API は、対応バージョンのデスクトップアプリに組み込まれたブラウザーで利用できます。